独立愚連隊ネオヘキサス日記

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このサイトはPBCチャット『NOT INTRPG CHAT』の支援ブログなんですが
すでに八房の趣味のブログと化しています。

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2008.03.18 Tuesday

筆圧感知とショートカットキー。


どんどんフルCGのステカット量産です。
日記イラストってやつなんですか。
コピー紙を使わずに済むのでちょっと重宝です。

仕事の休憩中に考えていたんですけど、
そういえば以前歯車くじらさんが、
『CGソフトはショートカットキーを使え。
ていうかスゲー使う
って言っていたのを思い出しました。

俺は確かに、ブラシのサイズを変更したり、
はたまた画像を拡大したり縮小したりするのに、
ソフト上のアイコンまでカーソル持っていってやってた訳なんですけどね。
それやると、塗ったり描いたりするのをいちいち中断しながらになっちゃう訳ですよね。
かなり面倒です。
最近、チャットで絵を描きながら文章もキーボードで打ったりすることがあるので
両方を同時に使えるように、ちょっと机の上を整理した事もあり。
俺の机はパソコン対応とか気の利いたものではないので
整理しないとそれはムリです。

汚かった机の上が今ではちょっとこざっぱりして、
そういう意味でもスーパーリスペクトSさん本当にありがとうございますと言うか。
最近、非常にパソ周りの環境が快適になってきています。

ともあれ、そうなるとキーボードでのショートカット操作もしやすくなったので
SAIのショートカットキーを参照してみる。
ホァァイ!
ボタン一つでサイズ変更、そしてツール変更。
そんなもんがあるのかっていう。
ド素人です。

なによりありがたいのはやはりブラシのサイズ変更と濃度変更。
コレ、描きながら出来るっていうのはスバらしいです。
細かいところが塗りやすい。
知れば知るほど快適になっていきます。恐ろしいですねCG。

あと線画描くのに筆圧感知レベルとかをイジッてみたら
恐ろしいほどアナロギー感覚になってきました。
そうか・・・・
筆が柔らか過ぎたせいで、
サインペンで描いてるみたいな感覚だったのか。と。
あとペン先の形とか変わるんですねーっていう。
ド素人です。

そんなこんなしてるうちに寝る時間になりました。
明日は職場が忙しくなるはずなので、柔軟体操して泥のように寝ます。

2008.03.17 Monday

文具大国日本。



例のデジタルイラストのタブレット扱いで唸っておりまして、
歯車くじらさんからワコムのタブレットシートとかフェルト芯を使うと良いと聞いてましたが
なにしろ自分の家の付近には電気屋が無い。
あってもパソコン用品とか全然置いてませんしね。
フェルト芯・・・ああ、フェルト芯・・・・!
フェルトをズリュッとペンタブに刺し込みた〜い!と悶々とする日々。
しかし休みが来ないのでくじら氏と秋葉原へ行く事も叶わず。
困っておりました。

そんな折、メッセで某イラストレーターのSさんから
『プラシートをタブレットに敷くと滑らないですよ』というアドバイスを頂きました。

さて、プラシートとは言え、そんなものうちにあったかな?
と、あるじゃないですか。日本が誇るプラシート。
そう、下敷きです。
や、海外にもあるでしょうけどね。

ちょっと考えるとワコムのタブレットの表面もプラスチックみたいなものだし、
『下敷きって余計にスベりそうかも・・』と思いましたが
スーパーリスペクトするSさんからのアドバイスなので
考える前にやってみることに。

そしたら!
滑らないやないですか!
キュッキュとエッジが効くやおまへんか!

こ・・・こいつぁスゲエ!
負ける気がしねえ

と言ったのはスペクトラルフォースのオロチ丸でしたけど
流石に負ける気がしねえまでは思えませんが、
いずれにしろややエッジが効くようになったのは本当にありがたいです。

すごいですねー。
どこにでも売ってる、あの黒い奴です。150円くらいの黒いプラ製の下敷き。
あれ一枚敷いただけでこのキュッキュッぷり。
これでなんとかフェルト芯まで生き延びられそうです。

今日はアントニアのオッパイのラインを
『こうじゃない!こうでもない!
ここに付いているのは脂肪であって筋肉ではない』と
そんな事をやってたら寝る時間になりました。

2008.03.16 Sunday

そんなに僕がイヤか!



『そんなに僕がイヤか!』といえば
サイキックフォース2012の闇エミリオが光エミリオに1ラウンド負けたときに
絞り出すような声でこう言いますね。
高山みなみさんの声がとてもステキです。
それはともかくとしてこの『そんなに僕がイヤか』っていうのは
大学時代、テスト前に、友人のまちと勉強しているとき
ちっとも判らない問題やら概念が出てくると
『そォんなに僕がいやかッ!』と、搾り出したものです。
まあ、いつもどおり一切似てなかったんですけどね。

ともあれペンタブレット使って線画を描いてて気付いたんですけど
俺はシャーペンで描くときに、けっこう、
『一回引いた線をもう一回戻る』っていう、
バックトラック的な描き方をしているようで
(熊なんかが自分の足跡を正確に踏んで戻り、
追跡の目をくらますと言う離れ技。
JOJO第四部ではスタンド使いのネズミが使用しましたが
ネズミがバックトラックをやったという記録は無いそうです。
荒木先生の注釈より。)
そのバックトラックによって、タッチをやや調節していたようです。

でもそれをペンタブでやろうとすると、
おんなじ線を正確にもどるっていう事が出来ないんですね。
絶対、元の線の太さをやや太くするとかじゃなくて
ズレて二本目の線になっちゃってるんです。
バックトラック完全に失敗してます。
空条承太郎博士に追跡されたら一秒で発見されます。
スタープラチナ・ザ・ワールドは当時1〜2秒だけ時を止められましたので
十分再起不能にされる時間ですよ。
何言ってんだかわかりません。

ともかく、そういうわけで、今までのセオリーがぜんぜん通用しない分、
非常に時間が掛かっています。
ただまあ、なんていうんでしょう、
キレイに描いたつもりの線画でも、スキャナで取り込んで色を塗るときに拡大すると
相当ガタガタで汚かったりするわけです。
だからソフト上のデジタルでややガタガタになっても基本的に許容範囲なのかと思うわけですが、
どーせデジタルでキレイに描けるなら、アナログよりキレイに描きたいなーと思って
ついつい線がガタガタのところを滑らかにキメようとしたりして
も、ホンッとに時間掛かります。

そんなわけで初の完全デジタル絵は先日のイラストじゃなく
今回更新のイラストになりました。

これは桜玉吉先生曰く、おそらく、
ステカットと呼ばれるものなんでしょう。
捨てカット。

2007.12.16 Sunday

もうすぐクリスマスなんですが



ようやく忙しかった今週が終わりました。

で、平日の夜とか朝とか使ってチョコチョコ描いてた圧迫祭り。
圧迫祭りをせがむと、
そして答える姉

ゼット、ド変態です。

クリスマスのイラストも描かずになにやってんだ自分的な。

だってpixivじゃみんな堂々と描いてるじゃんオッパイとか
俺だって描きたいですよ。

2007.12.02 Sunday

オオスズメバチCG完成。


昨夜は少林寺拳法友人である、りーぞー主催の結婚祝い飲み会でした。
ご結婚されるのはりーぞーの師匠とも言うべき先輩で、
幹事からプレゼントまでりーぞーがやってくださいました。
りーぞーお疲れ様。先輩スゲー喜んでたよな。
いい飲み会でした。
それにしても最近は結婚関係のお祝いが続くね。

―――――――――
で、やや二日酔いのアタマで描き掛けのCGが完成。
タブレットの設定のおかげで、中国よりは楽に塗れるようになったと思います。

でもSAIにしろフォトショップにしろ、
レイヤーを使う場合はその活用方法って言うのは凄く沢山あって、
(レイヤーというのは透明フィルムのようなもの(概念)なので
それぞれを重ねることで色々な表現があるようです。)
そういった事を使いこなさないと、ホント『はみ出し防止』以上の意味は持てないんだろうと思いますね。

サイトトップ絵の予定なので、本当はこう
青い空!白い雲!みたいなイラストのイメージがありましたけど
どーしても背景がしっくり来なくてですね。
白っぽい背景の方が自分的にグッと来るものがあったので
白を活かした背景と言う事で試行錯誤した結果、
あの、刑務所で撮る写真みたいな背景にしました。

大阪的に言えばゼットちゃんはなんの罪を犯したん?っていうイラストですが
ゼットの罪は多分、無差別殴打傷害罪だと思います。

特に背景とリンクさせたつもりではありませんでしたが
ゼットの首に付いているバッヂが

っていう、『パンチ禁止』的な意味合いの遊びアクセサリーだったので
なんか背景はちょうど良かったかなと思います。

オオスズメバチのジスキネジアは完全に犯罪者的というより危険生物ですし。

2007.11.30 Friday

インフルエンザの予防接種をしてきました。

タイトルどおり。インフルエンザ予防接種を行ってきました。

日頃から患者さんに『今年のインフルエンザは強いかも』『例年にないハイペース流行』
『予防接種はオススメです』
と、言いまくっています。
これは別に薬局のマニュアルでもなんでもなく、実際そう思うんですね。

もやしもんでも『インフルエンザは死ぬ病気なのよ』と、長谷川遥が言っていましたが。
遥いいですね、実に良いです俺も今年の4月に発症したのは記憶に新しいところ。
今年はキチンと医療従事者の義務としてワクチン打ってきました。

――――――――――――――――――


で、CGですね。
もう塗ってるうちに何塗りなんだか判らなくなってきて
取り敢えずは自分の気持ちの赴くまま塗ってます。
昔から俺は絵柄を変えるとか、流行に合わせてタッチを変えるといった
技術論の部分でのアレンジっていうのはもの凄く苦手です。
別に変えるのがイヤだとか、こだわりがあるとかじゃなくて、
単純に不可能なんですね。
そのあたり、かなり不器用なんでしょう。

『昔から基本的に君の絵は変わらないよね』って言われるのは
若干誇らしい部分もあったりしましたけど、
本当のところは、変化させるほどバリエーションに富んだ技を持ってないのが理由です。

そういう部分で版権ものイラストっていうのが苦手なのかなとも思いますね。

2007.11.30 Friday

CGも甘くないです。


DIOは言いました。
『人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある
王には王の・・・・
料理人には料理人の・・・・
それが生きるという事だ

スタンドも同様。強い弱いの概念は無い。』

と。
俺はこのセリフ、深い意味はなくカッコイイから大好きなんですけどね。

さて、CGといえば中国は一応の塗り分けと陰影をつけただけで
イラスト的なメリハリみたいなものは無いな〜っていうのが実感としてあります。
今回はもう少し、空間みたいなものを重要視して塗ろうと思ったわけですが。

マジックワンドでスイスイ選択できるようになったのは実にありがたく、
これでスイスイ塗れちゃうかなと思ってましたけど
これが、そうは問屋が卸さないという奴でしょうか。

何しろ延々とアナログで塗っていた俺ですから、
レイヤー使ったから直ぐに上手なアニメ塗りが出来るかって言うと、
そんなワケないんですよね。
基本的に俺はいつでも見よう見まねな訳ですけど、
見よう見まねでやってみたアニメ塗りって言うのが、なにしろ上手くないです。

なんでしょうね。何故なんだかサッパリわかんないんですけど、
なんか不安感あるんですよね。しっくり来ない感っていうんでしょうか。
そう言う訳で今はCGでも水彩ツールで塗り始めています。
範囲選択でハミ出さないのはありがたいんですけどね。

こう、アニメ塗りの陰の付け方って言うのはファジーじゃないというか
考えてみればスクリーントーンみたいなものだとは思うんですけど、
こう、カチッと色を分けて見ると
『えッ・・・・?』
『ざわ・・・・ざわ・・・・』
っていう空気が自分の中に流れてるんですよね。
なんなんでしょうね。これも練習なんでしょうか。

いずれにしろ、なにやらCG着色も難航の予感がします。
なんかいつも難航してますけどね。

――――――――――――――――――


そうそう、そう言えば、今良く聞いているBGMって
『洗脳・搾取・虎の巻』なんですけど。

これは何の歌なんですか?
出展はアイマスじゃあ、ないんですよね?たぶん。

ムーンムームさんっていうのは一体誰なんですか?

なんか調べても良く判らないんですよね。
なんで春閣下のプロモーションにこの歌が出てきてるんでしょうか。

誰かご存知でしたら判りやすく教えてくださいッ。

2007.11.23 Friday

今日はまったりしてました。


シャーペンの絵をそのまま取り込んでSAIで着色。
もう完全に線にやる気がないのが丸判りな習作です。
もはやこれをカラーイラストと呼べるのかどうかは甚だ疑問ですが
ペンタブレットは、やや滑らなくなってきました。

ものスゲエ短時間で上がるのはそりゃ良いことなんですけど
当たり前の事ですけど、CGだろうがアナログだろうが
やる気のないものはやる気のないものなりの仕上がりになりますよね。
リィンの表情すらどことなくやる気がない感じです。

でもCG使って、今まで体験した事のなかった楽しさって言うのは
各パーツごとに色を変化させて遊ぶっていうのが出来る事です。
そればっかりはアナログじゃどうやったってパパッと出来ない事で、
これはちょっとハマります。
元々リィンも髪は茶色で服は灰色だったんですけど
色々イジってたらアニメキャラみたいな色になりました。

俺はアニメキャラみたいな色が大好きです。
何その髪ッッ!っていうね。
―――――――――
いや、特別何があってやる気がなかったとかそういうわけではなくて
簡潔に言うとやたら眠いんですね。
何回も昼寝しようと思ってたんですけど、
だいたい昼寝すると6時間くらい寝てしまい、
午前2時に起きて、それから出勤まで起きてるとかそういうヘンな睡眠時間になります。
明日は仕事および飲み会があるため、ちょっとコンディションを整えたい次第ですね。

――――――――――――――――――
と、それと!
pixivで出会った感動的な絵描きさんがおります。
漫画描きさんと言っても全く構わないと思うんですけどもね。


http://gyotaku22.web.fc2.com/
あんちょび様&メピカリ様のサイト『魚拓』。

KOFの同人誌活動をされている方なんですけど
それはもう、わたくし感動させていただきましたというか
アップしてあるショート漫画に激しく笑わせていただきましたというか、
激しく燃えさせていただきましたというか。

KOFっていうのはゲバルや俺が中学高校から今でもやってるゲームですが
意外とNINTの友人の方々との間でも、話題に上がる事が多かったので
このブログでちょびっとサイト紹介を。

pixivで出会いましたのは、あんちょび様。
なにしろキレのある漫画を描く方で、
オズワルドのぶっとばし攻撃でちゃった漫画とかメチャクチャ素敵です。

ホント、こういう漫画って激しく憧れます。

こういう予期せぬサプライズがもの凄く嬉しいpixivです。

2007.11.16 Friday

pixivに登録しました&シンデレラ小ネタ左側。

歯車くじらさんから誘われて、昨夜登録したpixivです。
なんというか昨夜は本当に緊張するやら興奮するやら。

イラストアップロード型コミュニティっていうんでしょうか?
なにしろ、見渡す限り全てがイラスト。
1ページ漫画もあります。
こういったシステムに参加するのは初めてですので、観るもの全てが新鮮です。

ネオヘキサス日記でアップしたイラストの中から
ゼットの歴界シリーズ3枚とゼファーをオリジナルで。
順平をペルソナ3の版権もので公開しましたけど
不特定多数の方、知らない方からのリアクションというのは
怖い部分もあり、そして怖さよりも数倍嬉しいものがあります。

でもなんていうか、そういう事よりもですね、
自己紹介やコメントでどんなにオチャラけた事を書いている人でも、
名前をクリックすればその人のイラストギャラリーが観れるわけです。
衝撃ですよ。
なんていうか、絵を描く人って言うのは、
なにかしらその絵が自分の一部というか、
ある意味で言葉の自己紹介よりも本質的な部分みたいな気がするんですけど。

こんな事を言葉で書いてるけど、
いざギャラリーを観たら、情熱とか美学とか、思い描いてるイメージとか
そういうのがたくさんそこに並んでいるわけですよね。
なんか多分、隠しようもないそう言うのが。
なんか、滲んでるわけですよ。これはもう、興奮しますよ。
興奮してきたわッ 圧迫祭りよッ!!
っていう感じです。

すごく似てる感覚って言うのが、
俺が13歳のゼットをロールして、傭兵王国クルダに入国したときに
登録している人や、チャットで出会う人達っていうのは
もう、歴戦のつわものみたいな人達ばっかりだったんですよ。
それはもちろん、ゼットが闘士見習いだったって言うこともあるんですけど。
ゼット視点ですからね。

周りを見れば、すごい闘士ばっかりでですね。
例えば自分が『これが俺の武器だッ!』って、覚えたてのクルダ流交殺法を携えて入国したわけですけど。
(正確に言えばゼットはクルダ流交殺法すら持ってませんでしたけど)
横見れば、そのクルダ流交殺法を駆使して闘ってる訳ですよね。
自分の持ってるのは武器でもなんでもなくて、基本装備なんだって言う。

上手く説明できないですけど、それはもう、興奮しますよ。
もっともっと練習することは沢山あるんだって言う。
それはもちろん当然ですけど、それを気持ちの中で実感できることって言うのは
なかなか出会えることじゃないと思うんです。
それがもう、横を向けばある訳ですよね。

あんまりにも興奮して、昨日は0時過ぎに寝たのに
今朝は4時に起きました。
今日はずーっと、手先は冷たいのに心臓はドキドキしてるみたいな感じでしたよ。



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2007.11.15 Thursday

シンデレラ小ネタ〜右側編〜

作業工程がほとんど残っていないので
練習ブログではなく、製作中の小ネタで更新です。
基本的にはどーでもいい話ばかりですね。

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