独立愚連隊ネオヘキサス日記

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すでに八房の趣味のブログと化しています。

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2010.01.01 Friday

新年のご挨拶。



大晦日にピクサイの漫画を投稿しました。
2009年の締め括りは、エダン=エイトリ教官でした。
どうも僕は教官が大好きのようですね。

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ともあれ、2010年を迎えることになりました。
昨年夏に祖母が他界し、僕は喪中でありまして
正式に新年の祝いをお伝えすることができませんが、ともあれ新年明けまして。

僕にとっての2009年は、振り返ってみれば本当に長く、色々なことがありました。
大きな出来事はやはり祖母を亡くした事でしたが、
あの一件で僕は一年が既に終わっていたくらいの密度を感じたことでした。

ただ、よく思い出しますと、
ピクロボあるは外伝、Pixivファンタジア3は2009年前半だったんですね。
その二つの企画で既に一年くらいのエネルギーと気持ちを使っていたようにも思います。

それから、pixivファンタジア同人誌への寄稿、
人生初の同人誌原稿というものも本当に大きな出来事でした。

他にも帝神さん、ITKZさんと遊びに行ったり、メメさんKOKIさんにお会いしたり。
pixivファンタジアで知っている羨望の方々とお会いできたこと。
社員さんと頻繁に呑みに行ったりしたことも思い起こされまして。
薬剤師の仕事を離れた部分だけでも、本当に2009年は充実していたように思えるんですね。

そして2009年11月からのピクシブサイキッカーは現在進行中で、
現在はかつてないペースで企画漫画を描いております。
かつてないペースで描くという事の中には、
きっと祖母が教えてくれたことが多分に含まれての事だと思います。


2010年はついに僕が北海道へ移住する年になります。
またしても環境・状況が大きく動く年になりそうですけれども
そんな中でも漫画やイラストを昨年よりももっと描いて行こうと思っています。


ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

以下はレスです!


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2009.10.03 Saturday

堺田町蔵と日本橋ヨヲコさん。




僕はこのブログでも、定期的に日本橋ヨヲコさんの『G戦場ヘブンズドア』の話を描く気がしますが
それは僕がこの作品を、それこそ定期的・・・いえ、どちらかというと
不定期的に読んでいるからなんですけど。


簡単に言えば、少し前までは、漫画を描くことのモチベーションですとか、
自分に渇を入れる目的で読むことが多かったのですが、
最近ふと読み返してみると、また自分の中で、この漫画の解釈が変わっているのに気付きました。


日本橋ヨヲコさんという方の漫画は、
おそらく作者の日本橋さんが、心からのメッセージを本当に強く込めている作品に思えて、
そういうメッセージの中に、プロの漫画家である日本橋さんの
なんらかの悟りがきっとあるのだろうと期待をして、
僕はいつも、自分の悩んでいることの答えが欲しくてこの漫画を読んでいたと思います。


大抵この漫画を読むときは、苦しい時だったり、憤りを感じていたりする時に、
同じくそういう苦しさや憤りの中で漫画を描いている、
主人公の堺田町蔵の力を分けて欲しくて読んでいるわけです。
同時に、それを通して、
漫画を描く中での日本橋さんの憤りというか、悩みへの答えを聞いているというか。
セリフのひとつひとつを、もの凄く深読みして、
自分にとって価値のある意味として成立させようと、読んでいたと思うんですね。


けれども実際、日本橋ヨヲコさんがこの作品の、あらゆる部分において、
僕が想像する意味を込めて描いているかどうかは、全く判りません。
だから、メッセージの受け取り方と言うのは、
主として僕の都合のいいように、前向きな解釈であることがほとんどなんですよね。
だから、正確には解釈できない部分を、
自分に都合の良いように受け取る事も、とても多かったと思うんです。


そういう読み方を何度も繰り返してきたこの作品を、今の自分が読むと、
なんというか、
昔に比べると、もっと素直にというか、深読みしすぎるでもなく、
ポジティヴすぎるでもなく、ネガティヴすぎるでもなく、とても素直に読めるようになった気がします。
そうするとまた、
細部における解釈が少しずつ違っているんですよね。


今の僕は別段何かに悩んでいたり、憤っていたりしている訳ではなく
いつもG戦場を読むコンディションとは対極にあると思うんですが
そんな時に今回、ふとこの漫画を読みたくなったのは、なんなんでしょうね。


理由は色々あるのかもしれませんけど、
きっと現在、漫画の原稿を描く必要がある状況の中で
ふと、G戦場を読んで感じた事を、
『本当はこういうことかもしれないな』と、思い出したからかもしれません。


まあそれはともかく、以下はレスです!
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2009.08.18 Tuesday

また社員さんと飲んできました。


エロゲ声優さんの話で盛り上がる(右)とある社員さん(左)

(白井)綾乃さんも飯田空さんもエロゲ声優さんです。
どちらも達人です。


こないだの日曜、僕はコミケに行く予定も特に無かったにも関わらず
やけに天気が良かったのが腹立たしくなり、
pixivのある社員さんを誘って新宿にモンハン&飲みに行って来ました。
実際はモンハンはほとんどやらずに話し込んでたんですけど。

なにしろ話のバリエーションと偏りが非常にカブッている僕達は
まさかの同学年・同年齢(だったと思う)であることもあり
会話の尽きなさには定評があります。

イラストや漫画、ゲームに関するシリアスな会話の中で
突然エロ漫画作家エロゲ声優の話に飛躍する僕達の会話は
正直言ってこういうことあんまブログに書くべきじゃないなと思うほどです。


その後、酔っ払い二人で、新宿行きつけ(三回目)の喫茶店でモンハンやりましたが
G級グラビモス亜種2匹クエスト・黒のカタクラフト3死でクエスト失敗。

敗因はプレイ中の猥談、社員さんの選んだ武器
熱ビームを回避できない僕です。

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微妙に間が開いちゃってこんなブログってどうなのと思いつつ
以下はレスです。
ちょっとお待たせしました。

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2009.08.12 Wednesday

やっぱり休み明けの仕事は微妙にダルかったです。



特に晒すほどのラフではなかったんですけど
犬の写真が続いたのでちょっと空気を変えたかったです。

pixivファンタジア気虜△ら既にそうなんですけど
僕はなんだか宿題をものすごく沢山溜めてしまっている感覚があって、
もちろん、それらも別に描く義務があるとか、そういう事ではないんですけど
自分の中で描きたかったものを断念するというのは、何故だか非常にひっかかりを感じるんですね。

断念する理由って色々あると思うんですけど、
特に引っかかりを感じるのは『上手に描けなかったから辞めちゃった』というものが
最も重いように思います。

特にpixivの企画では、自分で描いたわけでもないのに強い愛着のある、
他の方々が生み出されたキャラクターさんは大勢いて、
元々僕が描いて生み出したキャラクターではない、それらのキャラクター達は、
それはもう当然僕の範疇を超えて美麗だったりカワイかったりするもんですから
思い描く映像と、実際に自分で描けるもののギャップというのは普段以上に大きくなると思うんですね。
だから主に企画内の宿題って、他の方々のキャラクターばかりだったりします。

二次創作というのは基本的に、そう言うもの(自分の力の範囲内で描くもの)で構わないとも思うんですけど
僕の中には多分あまり良くない見栄みたいなものがあって、
そういうものが尻込みのキッカケになっちゃったりすることが多いのは、本当に残念なことだと思います。
結局、描かない、あるいは描かなかった、っていう事は、
僕らにとっては何ひとつ意味を持たないことだと思うんですね。結局。

そう言う意味では企画の期間内にしっかりと別のキャラクターさん達に絡んで、
限られた時間内に恥を忘れて描きまくるということは、
僕にとってはかなり重要な環境なんだなとも思うんですよね。

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まあそんな話はどうでもいいんですが
今日は休み明け一発目の仕事だったわけですけど
別に休みボケするとかそういう事は僕はあまり無い方だと思うんですけど
なんだかんだで若干ダルさを感じました。
それが休みボケと言うのかどうかは別として
ともあれ、ミスをしないように調子を取り戻していかなきゃいけないですね。


以下はレスです!

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2009.07.12 Sunday

兄さんが黄金聖闘士みたいです。


製作過程その3。
色々試しながら塗っています。
何か今日は机で寝てしまいました。午後に。

僕は未だに自分の塗り方がアニメ塗りと呼ぶべきなのか、
CG塗りと呼ぶべきなのか良くわかんないんですけど
やっぱり陰の境界線がクッキリしている絵が好きなようです。

ファルカの兄さんのクセ毛を塗っていると
なんかこんな聖闘士が居たような気がするんですが
聖闘士星矢で緑髪といえばアンドロメダ瞬でしょうか?
ゴールドじゃないじゃんていう。

のきさんのオリジナルファルカ兄さんは相当スレンダーで中性的なのが売りであり
兄さん エロイ という言葉の所以でもあるわけですが
僕が描くといつも微妙に長身の肉体派になる気がしますね。

微妙にサァラの下半身がふとましいのも気になるんですけど
まあ、男の子だからちょっと鍛えてるんだと思います。

以下はレスです!


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2009.07.12 Sunday

社員さんと飲んできました。



ある社員さんと新宿で飲んできました。
午前中に書いてたブログ本文は隠しちゃいました。

(↑と書いてあったんですけど
どうも間違って消してしまったようです。
祖母の体調があまり宜しくなく、動揺しています
という旨の本文が書いてありました。)


昼の12時から延々酒を飲んでいたので
スッゲ気持ち悪いです。
頭も痛いです。
う・・・・ぐ・・・・
グロエップ

でも久しぶりにモンハンやって、
社員さんと猥談をして、今日は楽しかったです。

スタフTもお疲れ様でした。
ダンガムの写真ありがとう!

そして以下はレスです。

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>草薙さん
いやあ、あの夢の地獄のような圧迫感の中、
ワロタというメールはまさに救いでありましたw
あの凄い安堵感は夢とは思えぬリアルさです。
ともあれ!ご無沙汰してます。元気ですか?
必ず言いますが、僕は元気ですw

メアドといえば僕は相変わらずのメアドで、
携帯メアドを取得してから、一度も変更したことがありません。
あ、一応・・・あるのかな?J−PHONEがボーダフォンになってから?
そんなボーダフォンも今はソフトバンクですねw

絵を描くコツ・・・・・コツったってあんた。
俺が聞きたいわ。
でもやっぱり個人が自分の為に描く場合、
やっぱアレですよね。描いて楽しいものとか、燃えるものじゃないとダメですよね。

とめはねっ!に書いてあったことなんですが、
物事に長く集中して修練を積んでいく場合、それに対して無我夢中になる必要があるっていう話だったんですが、
『スポーツや格闘技は相手を倒すという目的に集中出来るが、
書道やプラモデルなど、自分以外に勝つことに向けられた目的意識が発生しないものの場合、
それに対して無我夢中になる為には、
楽しむ以外に有効な方法はないのじゃ』
って書いてありました。

同じような内容の悟りが、同じ河合先生の漫画『帯をギュッとね!』にもありまして
プロの漫画家である河合先生が思う、一つの結論なのかもしれないなと思います。
楽しむって言うのも色々だと思うんですけど。

そう言う意味では、やっぱり好きなキャラクターを模写するとか、
好きな漫画を模写するとか、僕はそう言うのが楽しくて描いてたような気はします。
今も結局はそう言う事なんじゃないのかなと思うんですよね。
それがオリジナルキャラに変わっても、結局はそんなような気がします。

あ、ともあれ、モンハンは僕も今日、G級☆3に上がりましたので、
そのうち素材集めるの手伝って欲しいなと思いますw



2009.07.09 Thursday

夏とソルジャードリーム。


クリスマスやハロウィンもそうなんですが
夏となると微妙に夏っぽい絵を描きたくなるのはなんなんでしょうね。
夏の魔力でしょうか。
線画じゃ夏なんだかなんなんだか判りませんが。


というか、なんだか先日からアオリの構図(?)ばかり描いている気がするんですが
顔に角度が付いているのを、線画で上手に表現する方の絵って
描き込んであるなしに関わらず『スゲーッ、うめェェェェ』って思います。
アゴUMEEEEEEEッっていうか。

昔から僕が最も苦手とする部分です。

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ソルジャードリームと言えば、なんか少し前に某Pさんと聖闘士星矢のアニメの話になり、
ついアニメ版を見始めてしまい、シャイナさん超萌えんよとか言ってたんですが
昨日、持ってる星矢のアニメ版CDを引っ張り出して聞いてたら
ソルジャードリームに不覚にもハマり直して、今日はずっと聞いてました。

しきりにその話題の中で言ってたことなんですが
聖闘士星矢の12宮シリーズが、今観てもマジ面白いのがおかしい。
必殺技とかスゲーかっこいいです。

旧アニメ版のスコーピオンのミロのカッコよさが異常。

それはそうと以下はレスです!

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2009.07.09 Thursday

やんだが好きです。



どうも。独立愚連隊ネオヘキサス日記(夏)です。

夏といえばあずまきよひこ!という訳でもないんですが
あずまきよひこ先生の漫画は僕は『あずまんがリサイクル』という、
あずまんが大王とは無関係の、版権小ネタ系の作品集が最初だったんですが
大学時代はそれはもう一時期あずまんが大王一色だった時期がありました。
ほとんど毎日読んでるって言う。
薬学部の友人であり、大学最初の友人だった、さわっち氏が貸してくれたものです。
今では自分で買い直しましたが。

あずまんが大王はともかくとして『よつばと!』ももちろん読んでますが
僕は誰が好きかって言われるとふーかが大好きなのは言うまでも無いですけど
何故かよくわかりませんがヤンダが大好きですね。

やんだはよつば的には割と天敵タイプのおにいちゃんなんですけど
ふと、『よつばはもうメシは食ったのか?』みたいな発言が出るのがやけに好きです。

そうそう、なんで急にヤンダを描いているのかといえば、
僕はヤンダのセリフって、何故か判りませんが鈴村健一さんの声で再生されるんですよね。
しかも相当強固に。ものっすごい強固にです。
言い方まで詳細に鈴村さんな感じなんですよね。

鈴村さんといえばガンダムSEED・デスティニーのシン=アスカをやってましたが
僕の中では少女ファイトのミチルを当てていた印象がとても強く、
こういうおにいちゃん系のキャラクターは反射的に鈴村さんになってしまうようです。


っていう鈴村さんの話をブログに書こうと思って5分で描いたヤンダとよつばでした。

以下はレスです!

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2009.06.26 Friday

たそがれ清兵衛観てました。

 以前もブログに描いたことがあるんですけど、僕は1983年の角川映画『里見八犬伝』から、
真田広之さんが大好きなんですね。
里見八犬伝はリアルタイムで劇場版を観に行った記憶が残っています。
実に4歳の記憶が未だにある程に、
おそらく僕の中では『作品』『物語』っていうもののルーツ的な作品です。
その名前をキチンと知ったのは随分と後のことになるのですが
故・深作欣二監督の作品でした。

里見八犬伝はともあれ、『たそがれ清兵衛』ですね。
これも実は3回くらい観ているんですが、観るたび印象がちょっと変わります。
観るたびに、より良い印象を残していく感じです。

真田広之さんの好きなところは多々あれど、
どこが一番好き?と言われれば僕は『声』なんですよねえ。
なにしろアクションスター千葉真一さんとアクション映画に出ずっぱりだった頃から
とても印象的な、なんというか、吼え声?
大きな声を出す瞬間の、なんとも言えない僕の中の充実感は一体なんなんでしょうねえ。
本当にステキです。

ラストサムライの演舞シーンの神々しさにも背骨が砕けそうになりました。

―――――――――

そんな『たそがれ』はともかくとして
明日から火曜日まで北海道へ帰ってきます。
家族の手伝いをする他の空き時間は、やはり犬と遊んだりモンハンやったりしてそうですが
今は微妙に絵や漫画を描き始めたい気持ちが強い時期に戻って来ているので
タイミング的にはちょっと悪いなと思います。

ですがまあ、パソ環境の無い実家でも、
久しぶりにアナログで描いておくのも悪くないかなとも思っています。

以下はレスです。
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2009.06.25 Thursday

味の助って漫画ありましたよね。





マガジンで『味の助』っていう、やたら肉汁ぴゅっとか出てくる料理漫画ありましたよね。
どうでもいいんですけどね。
ぴよさんのブログに、焼きチーズ乗せたパン食ってるロウエルさんが居たんですよ。
だからです。

もしこの絵が完成してpixivに投稿する事になった場合、
マイピクのある社員さんが描けッつったから描きましたってキャプションに載せるんだ。

別に言われてません。

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そんなアホイラストのラフはともかくとして
今週末土曜日から本当に北海道に帰ることになりました。
七月の終わりには夏休みなんですけど、やっぱりちょっと抜き差しならない状況のようで。
先日とはまた別件で、『はあ?!』って思ったものです。
交通費は請求したいところであります。

――――――――――――――――――
以下はレスです!

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