独立愚連隊ネオヘキサス日記

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すでに八房の趣味のブログと化しています。

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2007.08.05 Sunday

暑いすねえ。

1ページ漫画に加え、
ベルトのラフイラストをアップしました。

――――――――――――――――――――――――――――――

NINTのイベも終わって早一週間ほど。
INTボケもそろそろ治ってきたようで、久々の1ページ漫画更新です。

暑いといえば本当に外は暑く天気もいいので、洗濯しないと損な感じで
ほんのちょっとしかないのに洗濯しちゃったり。
天気がいい日はとても気持ちがいいですね。

そうそう。洗濯といえば服ですね。
服といえば俺は服のデザインとかは相当適当な方なので
水橋さんとかはスゲーなと思いながら見てるわけですけど、
テキトーということは自分の描いてる服に、用途不明のパーツがたくさんあるということなんですね。

最近ではビジュアル上の特徴を『装備』として認識して
NINTのロールでも使ったりしましたけど。
そう、ゼファーの首の後ろのベルトとかですね。ハーティムさんを引っ張ったりするのに使いました。
もちろんあのベルトにしろゼファーの闘衣そのものにしろ
影技・・・・というよりレン=フウマの闘衣が大好きだったので
背中にベルトぷらぷら、腰の布はヒラヒラみたいな事になってるんですけどね。
用途不明の装飾である事は確かです。

そんな折、エロスーパーバイザーるぶらんとメールしてて
『俺、あのベルトどういう風に付いてるのかよくわかんねえ』という話から
ベルトの用途にまで話が発展しましてね。
それはイケナイ。ビジュアルを描く以上、それは何かしらの用途を想起させなければいけない。
それが描くものの義務なのではないかと。
絵を描くものの端くれとして、使命感に燃えました。






え、まあ。アレですよね。
イベントに関するネタってたくさんあるわけですけど
そう言うのをブッチしてなんで駄目漫画なのかと言うと、
それはもう趣味るぶらんの為ですよね。そう、かけがえのない友人。

ま結局ベルトがどういう構造で着いてるのかっていうのは
よくわからないままなんですけどね。

今日は折角休みなので、時間があればベルトの構造考えて、本文追加するのもいいかなーって思いますね。
天気もいいですしね。

――――――――――――――――――――――――――――――
いやあ、天気良かったですけど急にスコールみたいな雨が来て。
でも携帯天気予報では雨って書いてあったので洗濯物は無事でした。

で、ゼファーのベルト。
そもそも今のようなゼファーのデザインは、投稿作品に描いた時の服装で
元々はアシンメトリー(左右非対称)だったんですが、
胸のベルトは左右ともあったほうがちょっとエロいので
左右とも着ける事にしました。
投稿作品やネーム、はたまたNINT用のゼファーを描くに従って
微妙にマイナーチェンジしている服装ですね。
腰から下腹部にかけてのラインが気に入ってるのでずっと描いてますかね。


黒インナーにベルトを着けただけだと、なんとなくイメージが違うので
やっぱりベストのように着ている闘衣になってます。
元々が、何ていうんでしょう軍服とかアーミージャケットみたいなイメージがあったため
胸前で重ねて留めてる感じです。
アーミージャケットでヘソ出してるイメージっていうのは、
今こうやって考えてみると、KOFのレオナのデザインに影響されてるのかもしれません。
アレも肩パットですし、ところどころ服の端(襟?)がベルトみたいに太くなってますしね。

胸のベルトは右側のみ着脱が可能で、
ズレたりするともちろんむちってなりますね。
ズレたベルトで締められた乳が。
つまりそれで上の漫画みたいにイタズラすることは出来ます。
固定型の左胸のベルトもムリヤリにズラしちゃうんですね。
ま、どーでもいい話なんですけどね。

ちなみに鎖骨辺りに隠しボタンが無いと、ベルトに遊びが出来てしまって
ベルトはぶらんぶらん・胸はばいんばいんになってしまうので
ちゃんと固定してます。



首背部のベルトはぶらぶらしてて、これでハーティムさんを救出します。
先端のバックルは単なる飾りですが、
バックルのリングにベルトを通せば、ベルトで輪を作る事が出来ます。

ベルトを描く時には必ず多重線のモールド(掘り込み)を入れているのですが
あれは実は掘り込みではなく隆起で、
内部にはジュリアネス軽合金性のワイヤーが5本通っています。
斬撃、打撃には非常に強い防具でもあるんですね。
柔軟性に富む細いワイヤーですので、行動の制限を受けるほどではなく、
ボタンで固定していても乳の揺れに対しては比較的柔軟に対応します。
そう、ジュリ金ワイヤーでも抑えきれないのです。

重さはといえば、そこは最先端のジュリアネス軽合金ですので
軽いといえば軽いですが、アレだけ着けてれば結構重いんじゃないですかね。
そこはそれクルダ闘士ですから修練も兼ねてということで。

もちろん闘衣を脱ぎ捨てれば軽くなるので
ジャンクマンのダブルフェイスを混乱させる程度のスピードは出せます。

どうですか。クェンちゃん。
意外と実用的でしょう。

職人技により作られたオーダーメイドの闘衣ですので
お値段はそりゃあ高く、
ハーティムさんから買ったマスク代くらいはするんじゃないでしょうかね。

2007.06.25 Monday

また風邪かよ!

いやー先日メインストリートでロールしてたら急に寒気。
エアコンのせいかと思ったんですが、どうもおかしい。寒すぎる。
そのうちになんか肩甲骨とかも痛くなってきたりして。
あ、コレはマズイか。って思ったらやっぱり熱が出てました。
なんででしょうかねえ。
ここ数日、なんかアタマ痛いなーとか体だるいなーとか思ってたのはそのせいですかね。

―――――――――――――――

で、随分と久しぶりに1ページ漫画。ずっとクルダ流交殺法でしたね。

今回、ネタ自体はジジオフ会の時にるぶらんと打ち合わせてはいました。
『なんでもいいからデオが乳を揉む漫画』のネタはないか?
という俺のオファーに対し、アホのるぶらんの事ですから
『君の胸は風水的に良くない(から、揉む)』というネタを発案してくれまして、
本当に何でもいいから揉んでる漫画の予定でした。

それはそれで実にアタマ悪いコンビ丸出しで面白かったんですけど。
先日彗星の如く現れた水橋さんエロンディーネタを噛み合わせることに。






いやー一ヶ月ぶりのせっかくの1ページ漫画なんですけど
本当に頭悪い漫画ですネ!

そもそもオフ会でるぶらんと『ゼファーが座ってるポーズ』っていうのを打ち合わせて
それは一枚イラストで描くつもりではあったんですが。
ギャグじゃなくて一枚イラストでハレンティーだったら
このブログもう駄目だと思いまして、結局漫画になりました。

と、そうそう。事後承諾になりますがサクラ=リタさんですね。
エロンディーネタ発案者ということで水橋さんのサクラさん。
申し訳ございません!!

でも1コマ目で『デオ=サン』って名前を出して、
2コマ目で『サクラ=リタ』って書くのが正しいんですけど
なんかサクラさんはサクラさんなので
サクラさんって表記しました。

サクラさんの服はchartreuxにアップされてた
『チャイナ・スカラップ・セットアップ』を無断で借りました。
重ね重ね、事後承諾で申し訳ないです水橋さん!

なんていうか・・・・
色々、すいません。(滅

2007.05.20 Sunday

マドゥーラの翼と言えば。

<ジジオフ会について>
5月26日に開催します、ジジさん歓迎オフ会。
一応人数の締め切りは終了しました。
なんかバタバタしてて同窓会への書き込みを行ってませんでしたが
参加表明してくださった方に、予定の最終決定はご連絡します。
基本的には以前お送りした予定のまま、変更ありません。

集合 15:00 新宿東口 はとバス乗り場
一次会 15:30 新宿パセラ
二次会 18:00 かまどか

ですね。

―――――――――――――――

タイトルどおりマドゥーラの翼なんですが、なんのことはない
最近いいアレンジのMIDIを発見したと言う事なんですけどね。
古のサン電子。サンソフトですね。

俺が小学生の頃ハマッていた漫画雑誌と言うのはジャンプとかコロコロではなくて
ゲームのコミカライズ中心の『わんぱっくコミック』でした。古!
当時からファミコンのゲームをかなりやっていた俺にとっては夢のような雑誌で。
イヤ、休刊になりましたがね。(滅
いろいろなものに影響受けてる中、小学一年〜三年くらいの時期のこの雑誌っていうのも
今思えば色々影響してるんですかね。
桜玉吉さんよりも、もう少し古い時代ですかね。いや、同じ時期かな?
その雑誌でマドゥーラの翼やらリップルアイランドやら、
サンソフト全面協力で漫画連載してました。

それとはまた別ですが、わんぱっくコミックで
ゼルダの伝説、リンクの冒険の二作を描いていらした乱丸さんという方は
今思い出しても非常にいい漫画作品を描いておられたなと思いますね。
ぜんぜん余談ですけどね。

でマドゥーラの翼って言うのはこう・・・・
金髪の!ばいんばいんの!ヘソ出しの!甲冑の!!
あ、ヘソは出してないかな。セパレート甲冑の!
そんなヒロインだったわけですけどね。(滅
未だにファンページが活動してるくらい、コアのファンの方は多いようです。
キャラクターデザインの『もりけん』さんは、漫画作品としても描いていましたから
漫画とゲームの両面で味わってた作品でもありました。

当時のドット絵と言えば二頭身で『ナンディスカーおとぎの国のひとディスカー』
ってなもんですけどね。
メディアミックス?え?何語?どういう意味?っていう時代だった事もあって
好きなキャラクターの理想のヴィジュアル化って言うのはそれはもう己の想像力しかありません。
今思えば・・・・そういうファミコンで培った何かが今に反映されているんでしょうかね。





ま、例によってマドゥーラの翼まったく関係ないですがね。
最初はゼファーのマドゥーラの翼コスプレ漫画考えてましたけど
絶対意味わかんないですからね。
デザインにしろ、今ではさほど珍しいデザインでも無いでしょうから
『え?なに?なんのキャラ?』ってなっちゃいそうですしね。原作知ってる人ですら。

まあだからっつって何でナウシカなのかと言えば
ゼットが森に住んでいる事から発端した今回の漫画でしたが
最近β化が進むハーティム=アルラージ氏に対する
俺の凶暴なまでの情熱が
迂闊にも腐海ネタをかましたからでありまして。

・・・・大佐、スイマセン。ハーティムさんもアホになって来てます。(滅

そうそう、大佐!ジョジョポーズありがとううううう!!!
イタリアのあんな開けた場所であのポーズを取るのがどれほど勇気がいったろう!
素晴らしい!ディッモルート(ものすごく)素晴らしいです!
ベリッシモ(すごく)・・・感動ですよ!(滅

クルダの貨幣概念として50GPは5PPなんでしょうけど
あえてここは『50万円』ということで『50GP』。
一個50万円のマスクっておかしいでしょがァァ!!っていうね。
まあ週刊スカーフェイス1GPとかですからね。
ゼットもゼファーもアホでしょうね。(滅


あ、そういや今回の漫画描いてて思い出しましたのは
以前にむさんのHP『DOD』に、INTキャラ声優イメージ応募ありましたよね。
その派生ネタで確か俺が『ゼファー→島本須美でどうだろう』とか書いたか、言ったかして
『どの角度から!?』っていう一幕があったなと思いましてね。
なんという無茶な若さでしょうね。(滅

ま、それにしても、
風の谷間は無いよなァ。ヒドイな。(滅

2007.05.15 Tuesday

森に移り住みました。

ジジオフ会の参加受け付けておりますが、
開始時間にちょっと訂正があります。

集合時間が15:00に変更です。
再度変更ある場合は別途ご連絡いたします。

5月26日(土曜日)
集合 新宿駅東口はとバス乗り場 15:00 
一次会 新宿カラオケパセラ 15:30(開始予定)

二次会 新宿飲み処『かまどか』 18:00開始予定(コース料理・飲み放題)

ジジさんの参加時間に合わせ、集合時間変更です。

―――――――――――――――
NINTのアルタジオンさん関連イベントに首を突っ込んでおります。
わたくし八房のゼット=ファイナルでございますが、
期せずしてソウナさんが森に来てくれることになり。
ああ、そして期せずして本日15日はルナリィの誕生日でございます。
『しまった!』とは言えイベントの流れ、哀しきかな。

そんなことを考えて昨夜のうちにアップしようと思った漫画が今回の更新ですが
まあ、昨夜は無事(?)ゼットは婦長と交代して自宅に帰りました。





まあこの漫画の最大のポイントといえば
ガンバッて突っ込んでくれてるソウナさんなわけですが。
なにやら最近色々お世話になってる感じで、
ついつい懲りずに無許可で出演いただきました。
重ね重ねお詫び申し上げると共に、
この漫画はフィクションですもの。

ゼットは昨日家に帰りましたァァァ!!(滅

ともあれ微妙に魔導力ネタでもあり、
なんか全然関係ない話でもありましたネ!
ルナリィ誕生日おめでとうございます。

そして赤ッぷ、誕生日おめでとう!

2007.05.03 Thursday

映画といえば

先日、悪友るぶらんと飲みに言った際に話題に上がった漫画が
『皇国の守護者』。
2巻まで出ていた頃にジャケ買いしようと思ったものの、なんとなく買わなかった漫画ですけど
るぶらんの説明が非常にそそるものだったので、帰った次の日に購入。

そしてガンハマリ。
何もかもが魅力的でした。
漫画はたくさん持っているけれど
このタイプの『胸が熱くなる』漫画というのは意外と少ないです。

このタイプ、というのはそう。
この漫画は戦争漫画なんですね。
戦争を題材にした漫画はたくさんあって、その中でもパンプキンシザースなんかは
テーマは比較的斬新なものだろうと思いますけど。
皇国の守護者は、戦争作品としては本当にポピュラーなテーマだと思います。

テーマがポピュラーというよりは
テーマがエンターテイメント性の邪魔をしていないというか、
『エンターテイメントとして成立するテーマ』だと思うんですね。
息苦しいシチュエーションだけれど、
何故か、必要以上に、ムダにドロドロしたものを感じないと言うか。
そう言ったものは作品世界の根底にはもちろん根付いているんですけれど
それを覆い尽くすに足るだけの強さと輝きがキャラクターにある気がするんですね。
それは別にライトな性格とか、前向きなキャラという意味ではなくて
人間としての魅力とかカッコよさみたいなものです。

『このタイプ』というのは。
なんだろう。人が人に対して抱く『敬意』というような言葉で表現するのが
一番似つかわしいのかなと思います。
勇気とか誇りとか、そういうカッコよさ以上に、
戦争作品で生まれるカッコよさというのはその『敬意』というものじゃないかと
この文章を書きながら、少し自分の中で纏めているんですけどね。

誰かが敬意を表する人物であるとか、人に対して敬意を抱く瞬間。
そう言うものが、何故だか戦場というシチュエーションでは光る気がするんですよね。
それは多分、基本的に尊厳の失われやすい場面だからなんでしょうか。
『この局面で』『この状況下で』
そういうものが存在するからかもしれません。

ともあれ、るぶらんには深く感謝。
そして久しぶりにいい酒でした。

そうそう、戦争作品と言えば俺はプライベートライアンの
ラストシーンで号泣した人間でしたが、
それもやはりライアン二等兵が行った『敬礼』に対して涙が出たものです。
反戦などのテーマに関して俺はあまり洞察が深いわけではない分、
そう言う、『作品としての人間ドラマ』には弱い方なんでしょう。

あとは、なんというか、自分でも思うことなんですが、
人を尊敬する気持ちっていうのは
とてもなんて言うか、気分が良いんですよね。満たされた気分になる。
上手く言えないですけど。

―――――――――――――――
そういえば今回の漫画は『演劇』の話なんですけど
小学校の頃、たまに劇団員さんとかが学校に来て、自作の劇とかやってもらったり
『桃太郎』とか『カチカチ山』とかをリアレンジして演目にしていたりして
『スゲエなー』と思った事があります。
るぶらんの舞台を見たときも思いましたが、自分の身体を使って行う演技と言うのは
本当にナマの迫力があったもんです。

そう、そんな子供の頃を思い出しつつ、
その子供たちに心温まる演劇を見せよう・・・!
それだってクルダの傭兵の立派な仕事だ!という漫画ですね。今回は。





それだってクルダの傭兵の立派な仕事だ!ってね。(滅
それにしたって実際問題、慰問に病院で演劇やってて
シン・レッド・ラインはないだろっていうね。
さすがラングザイオって言うね。(滅

かといって失楽園もないですよっていうね。
あ、もちろんダンテの失楽園じゃなくて
日本映画もしくはドラマの失楽園です。(滅

実際サビーネ病院のスタッフでなにか演目を決めて劇でもやろうかと
以前、画策していたこともありました。
シンデレラとかヘンゼルとグレーテルとかですね。
そんなネタがあったのでいくつか描いてみようと思ったんですが
イキナリやっても意味わかんないので今回の漫画が出来ました。


最近なんとなしに登録したのがリィン=サナダですが
描くこと自体はゼットよりも古く、ヤツフサ同様、高校時代のキャラですね。

当然この漫画もフィクションなんですが
シン=レッド=ラインやキングギドラはともかくとして
五月五日にサビーネ病院で演劇発表会が行われる予定とかも
全然ありませんのでその辺もフィクションでございますね。(滅

あ、そうそう。全然関係ないですけど五月と言えば
5月15日は
赤ッぷこと赤バーンさんと、ルナリィの誕生日
ですね。(滅

2007.05.02 Wednesday

タイアップというのかコラボレーションというのか。

はや五月になってしまいましたね。八房です。

あいあい船長のHP『Your Song〜きみのうた〜』で
先日まで行われていた『桃福への道』企画。
あれにゼットを出していただいた事もあって
『じゃ俺もアレですよ
「脱走するグローリアさんへのリアクションを取ったゼットに対する
グローリアさんのリアクション漫画描きますよ」』
っていうやり取りを行ったのが、ゼットを出してもらった日でしたけど
GW前の仕事と、4月末の連休における4連チャン飲み会もあって
更新するのが随分遅くなりました。
4連チャンの最後はるぶらんだったんですけどね。

『桃福への道』企画にはルナリィも出演しており、
何気にああいった企画はあまりなかったよなァ、と思いつつ
せっかくなんで俺も!
そう・・・・なんていうの?
タイアップ??的なアレなの??

脱走するグローリアさんと、ついに脱走に気づいた婦長。
その婦長を止めるためにゼット=ファイナル命賭けます!
というのが、『桃福への道』最終イベントだったわけですが。





こんなこともありつつ脱走しましたということで

いやもうホントに心底思うんですけど
グローリアさんの似ないのなんの
これはショックでしたね。正直。
ていうかもうなんか別の人ですものね。

グローリアさんの事だから、ハイそうですかと脱走はしなさそうだと思い
最初はなんかちょっと可愛らしく、隅っこで応援してる漫画だったんですけど
イタズラ心っていうのか、こう、ノリっていうのか。
クルダ流交殺法を試みるグローリアさんの漫画にしようとも思ったんですけど
さすがに意味わかんないのでやめました。

ソウナさんの漫画から、原稿用紙サイズを大きいのにしたせいか
こまごまと描いてしまった部分って汚くなっちゃうようで。
グローリアさんは応援団長の学ランを着てるんですけど
それもちょっと判りづらくて、反省の多い漫画になりました。

おかしなヤル気を出してるグローリアさんは個人的に気に入ってるんですが
とうとうやっちゃった感のある婦長もアレでした。

ともあれ船長・・・・
なんか色々申し訳ありません!
温泉企画もどうぞよろしく!(笑

2007.04.21 Saturday

陰流といえば。

ヤマさん、蒼月さん、そして銀さん!コメントありがとうございます!
レスは例によって今夜?かな??
銀さん生きてたあ!よかった!(滅

で、タイトルの陰流ですけど。
もちろんクルダ流交殺法陰流。陰流といえばレン=フウマですね。
前も描きましたが俺がINTに入ったキッカケと言えば
レン=フウマに会えると思ったからでした。

俺がドラゴンJrで影技の新章(四巻のディアスVSダークネスの後からのシリーズ)を
初めて読んだのは、
フォウリィーがフィリサイスの前で呪符を数十枚同時起動する回でしたけど。
当時、うちの近くにドラゴンJrを置いている本屋がなくてですね。

しばらく読めなくて、久しぶりに読んだ回が
『バァカ!!陰流「刀流」の威力は「刃拳」の二倍だぜ!』の回でした。
その衝撃と言ったらなかった・・・・・
っていう話、おんなじ話を以前も書いてますね、多分。

INTRPG時代、
色々いきさつがあってヤツフサとクレイさんが陰流を使えることになったんですが、
魔導士のアリアンロッド同様、使いどころがとても難しかったのを覚えています。

その事もあってなんだかクレイさんには
妙な・・・と言うよりも当然の親近感はあったわけですね。
お互い、陰流というのは使いどころが難しいねーっていうような話を
ロールながらいつもしていた記憶があります。






まあ、例によって、
陰流じゃなくて漫画のテーマは野球だったわけですけど。

松坂投手がメジャーに行って活躍している今、
俺の漫画は野茂投手のネタなわけですけどね。
毎度毎度思いますけど
そろそろクルダに関係した漫画描いた方がいいのかなと思い始めています。(滅
本当に申し訳ないですね。(滅

野茂投手がメジャーに行ったときは、当時80歳だった俺の祖父が
ものすごく感動していたのを覚えています。
別に自分で着るわけでもないのに野茂さんのTシャツなんか買っちゃって。
そのTシャツは今でも俺が実家に帰ったときに普通に着ています。

余談ですがサビーネ病院のチーム名は
サビーネ病院 スカイブルーキャッツ。
もちろんリオン院長のあの不吉きわまる発言色・ディープスカイブルーが由来ですね。

でももちろんフィクションです。
クルダに野球ないだろっていうね。(滅
とはいえ野球で色々考えるとちょっと面白いので
野球シリーズは続けて行きたい気はします。


それはそうとクレイさんとヤツフサのユニフォーム姿のコマがあるんですが
なんだか、こうやって二人並んでるイラストっていうのはもちろん初めてで
陰流をめぐる一連のロールとか、
二人で一緒に闘ったこととか色々思い出して、感慨にふける、お気に入りの一コマでした。
着てるのは陰流の服じゃなくておかしなユニフォームなんですけどね。(滅

あ、当然・・・
みんな刀怒を連想するほど陰流に詳しいわけではないので
そのへんももちろんフィクションです(滅

2007.04.17 Tuesday

アメコミの力。

高校時代から友人には絶不評。読んでたのは俺だけでしたけど
有名なところではX−MENなど。アメリカンコミックの日本語版が大好きです。
内容や漫画的な表現・テーマに関することは今回は置いておくとして
作画に関してだけ言えば
なにしろイラストレーションの強さの桁が違います。

編集、というより出版のシステムがまず異なっていることと
フルカラーで値段が高いと言うのがもちろんありますが
フルカラー漫画を創作すると言う時点で既にスゴイですよね。
モノクロもありますが、日本で出ている殆どのものはカラー版で
ビジュアルの美しさと言う点だけでも買う価値があると思っています。個人的には。

おそらくリアルに描くか、手塚治虫さんの確立した手法である『記号で描く』かと言う、漫画と劇画の成り立ちから
日本とアメリカでは発端が異なっているのでしょうけれど
ここ10年くらいは日本風タッチ(アニメ・漫画タッチ?)のアメコミ作家さんも多いようです。
アメコミの記号タッチというと初代パワパフガールズとか、マットレイみたいなものをつい想像しがちですが
『これ日本人でしょ?』って言っても差し支えないほどの作風の方も多いです。
いわゆる『日本のアニメ』の路線というのか・・・
平たく言えば『萌え』系と表現すれば凄くわかりやすいでしょうけど。

おそらくアメコミ好きには有名な方でしょうし、俺も以前ブログで書きましたが
ジョー=マデュレイラさんという方の画風が俺は本当に好きです。
メリハリの利いた主線と、圧倒的な画力。
アニメ的、というと、時には質感やリアルさが失われているように聞こえる場合がありますが
そういう矛盾したものを確固として両立させているスゴさがあります。
濃ゆくないのにリアルな迫力。
コミカルなのに確かな質感。そういうスゴさですね。

もちろん、日本で好まれる絵柄に比べて若干の『濃さ』があるのは確かなんですけどね。

『オンスロート』『X−MEN ゼロ・トレランス』などで俺は初めて知りましたが、
マデュレイラ氏は『バトル・チェイサーズ』という作品を原作・作画で行っておられるようです。
(現在は休載しているそうですけれども)
ちょっと調べたところ、バトルチェイサーズの日本語版は発売されていない・・・
というより、どこ探しても買えるところが無いんですよ。出てないんでしょうかね。

確か、たばこさんがアメコミに詳しかったような記憶があるのですが
情報求みます。(滅

なにしろ、モノクロでもカラーでも確かなパワーを感じる絵。
パワーというより、芸術性というんでしょうか。
ふと、久しぶりに家にあるアメコミを読み直しているんですけれど、
当然のことながら自分の未熟さを痛感するわけですね。

主線をハッキリと強調して、デフォルメで描くと言うことに
ある種、『リアルさ・質感は度外視』みたいな諦めに近いものがあったんですが
しっかり書き込んでいるけれど、とても見やすくて、それでいてリアル。
言葉で上手くは表現できませんが、
書き込んでるのにハッキリして見やすいんですよね。マデュレイラ氏のイラスト。
圧倒的な主線の強さというか、フォルムの素晴らしさがあるんですね。
見るたび、自分は本当にまだまだ修練が足りないと思わされますし、
もっと言えば、見るたびに『これが可能なのか!』っていう喜びみたいなものがあります。
人間の描く技術は本当に計り知れません。





ま、例によってアメコミ関係ない漫画なんですけどね。

これまたお世話になっているソウナ=ビルセズさん。
絡み始めたのはいつ頃だったのか、自分ではあまり覚えていないのですが
グレー(銀色?)の文字色がとても印象的だったのを覚えています。
いつも静かにしているせいなのか、
時に行動的になったときの頼もしさと言ったら、計り知れませんね。
極度の林檎好きという設定も明らかになりましたね。(滅

りんごソルジャーズが本当に存在するのかは実際わからないのですが

『伝声管に詰まった』

『斥候が動いている』

など、まれにサビーネ病院で目撃することから
実際に存在しているのだと俺は信じています。(滅
ソウナさんといえば硬派。
硬派と言えば足軽

いやー俺も今回はとみに思いましたね。自分で描いてて。
なんだこの漫画って。
純粋になにこれ的なね。(滅
たいへん申し訳なく思います。エコさん。(滅

敢えて言うまでも無いですが
当然フィクションでございます。(滅

チェリーさん同様、ステータスから・・・・というより
日頃のロールからビジュアルをイメージして描くわけですけど、
ソウナさんキシュラナ人かどうか判らないのに
やけに和の空気になってしまった感があります。
別に着物を着てるとか書いてた訳じゃなかったんですけどね。

ちなみにソウナさん、上着が膨らんでいるように見えますが
下に鎧をつけているだけで、乳を強調してる訳じゃありません。
あしからずです。

2007.04.07 Saturday

インフルエンザ続行中。

おジョルノ!!ヤマさん!コメントありがとうございます!
レスは例によってコメントで。

いやあ、木曜から発症したインフルエンザですけど、
金曜はほぼ丸一日苦しんでたせいか、今日はずいぶん調子が良かったです。
いっぺん39度出ちゃうと、37度で楽に感じちゃいますよね。

タミフルは結局処方を見送って貰いました。
タミフルっていうのはインフルエンザウィルスに対する静菌作用を持つ薬で、
解熱作用なんかがある訳ではないんですよね。
インフルエンザの症状って言うのは、体内のインフルエンザウィルスの『生息数』によって出てくるものなので、
タミフルの成分・オセルタミビルによってウィルスの数が減少すれば、
症状の回復も多少は早くなるという。
逆に言えば、体内で抗体を作ってウィルスを撲滅するのが基本なわけで、
タミフルの効果って言うのは単純にその援護射撃に過ぎません。

だから、早急にインフルエンザウィルスを抑えなければいけない場合でなければ
(小児のインフルエンザ発症など)
タミフル服用は微妙なところです。薬価も結構高いですしね。

ま、タミフルの話はどーでもいいんですけどね。






や、本文と全く関係のない漫画なんですが
ついにチェリー=リン登場。
昆布とともに。

N−INTではとみにお世話になっているチェリー=リンことさくら=リン。
あいや、タナツ嬢ことチェリー=リン?(滅

先日のイベントの折り、

『ウーン なーんか なんか なんかーっ

へーんっ!!(雰囲気が』

という、実にステキなセリフが印象的でございます。
この平仮名とカタカナの美しきコラボ。
そして()内の文章を巧みにセリフに絡ませるそのテクニック。
ともかくわたくし、最初のウーン
激しく萌えた次第であります。(滅

婦長・ゼットと来て最近ではすっかりお世話になっているゼファーと。
なにしろテンション見ても絡みやすいことこの上ないのが特徴の『さくら』ですね。
さくら、というのは確か婦長が最初にチェリーさんに会ったときに
なんか勝手に呼び始めた記憶があります。さくらんぼ?

まあリキトア流皇我王殺法で昆布や海苔を操れるのかは定かではありませんが
チェリー=リン嬢から磯の香りは漂いません。
当然ながらフィクションでございます

さくら嬢からはフローラルな桜の香りと、あと少し猫っぽい香りがするはずです。(滅

2007.04.01 Sunday

格闘ゲームといえば

よくここのブログでも書いてましたけど、俺は中学から格闘ゲーム好きだったので
ゲームをやる時間が少なくなった今でも、格ゲーだけはけっこうやります。

仲間内で一番熱かったのはKOFで、今の自分が漫画を描いていることですら
KOFの影響だろうと思うほどで。
俺はどちらかといえばゲーム性以上にキャラクターのビジュアルや演出面で
人物に感情移入していったタイプですので、
ゲーム半分、キャラクター半分と言った楽しみ方をしていたでしょうかね。

友人たちには不評でしたが、俺が人生で一番やりこんだ格闘ゲームというのは
おそらくサムライスピリッツシリーズか、もしくは
カプコンの『VS系』(マーブルVSストリートファイター系)でしょうか。
特にマーブルVSカプコン2はもうドリキャスがヘンになるほどやりました。

かといって3D格闘が嫌いなわけでもなく、3Dだとソウルキャリバー2は
スゴイやりこんだ記憶があります。
あとはデッドオアアライヴ2をドリキャスで持っており、
『エレナの脚が』
『両腕を振り下ろす時の下半身のスタンスが』
と、エレナにはとても燃えた記憶があります。(滅

これまた以前ブログに書いたことですが、
ゼファー=ファイナルのキャラクターの元々というのは別に居たものの、
DOA2のエレナというキャラクターは
キックから連想するビジュアル面でのモデルみたいなものだったんでしょう。
青色がイメージカラーなのもそうなんですが
なにしろ、2Pカラーだと蹴り足がものすごく美しく、
ひたすら蹴ってるだけで大満足ですもの。






ああ、ランブルローズは友人が以前誕生日プレゼントにくれたもので、
やたら豪華な声優陣
Hゲージを溜めて発動する『恥辱技』が印象的でした。(滅
恥辱技を決める前に、何故か相手のセクシーなカットインが入るという
すさまじいまでのハレンチ演出が素晴らしい。

ま、
今回はそんな漫画でしたよ。(滅



そうそう、当然クルダにゲーム機はないのでフィクションなんですが
ハイランドの行動力はノンフィクションでございました。(滅

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そういえば昨日、今年度(もう昨年度)の棚卸しが終了。
泣きたくなるほど疲れました。いろいろと。

最近は仕事でも私生活でもヘンなストレスが多いんですが、
誰に言うともなく放置してしまうと
ふと疲労したときにワーッってなりますよね。

ワーッとなった昨日ではありました。

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